「飼育ケースって意外と高い…」「もっと手軽に虫やメダカを飼いたい!」
そんなふうに感じたことありませんか?
実は、ダイソーやセリアなどの100均アイテムを使えば、安くて実用的な飼育ケースが自作できるんです♪
この記事では、「100均の飼育ケース代用品」を探しているあなたに向けて、実際に使える7つの代用アイデアを詳しくご紹介します!
目次
1. フタ付きタッパーで簡単飼育ケース
しっかり密閉できるタッパーは、コバエ防止にも効果的!
- ポイント:フタにカッターで通気穴を開ける+網戸シールで虫の侵入防止
- おすすめ:ナカヤのしっかりパックなど(ダイソー)
2. ミニコンテナボックスは積み重ねもOK
小型昆虫や幼虫の飼育にピッタリ!
- 利点:すでに通気口付き・フタロック付きで脱走対策◎
- 活用法:幼虫1匹ずつ分けて飼育すると管理しやすいよ♪
3. シューズケースを改造して本格派に
透明で中がよく見えるから、観察もばっちり!
- DIY手順:フタ部分に穴をあけて鉢底ネットをグルーガンで固定
- 向いている生き物:カエルやヤモリなどの小型爬虫類
4. ペットボトル・クリアボトルも使える!
幼虫の仮住まいや観察ケースに最適◎
- 方法:蓋に穴を開けて通気、内側にガーゼや網戸シール
- 利点:軽くて持ち運びも楽、洗って再利用OK
5. 石膏を使ったアリ用DIY巣箱
平型プラケースに石膏を流して、観察型の巣を手作り♪
- 材料:石膏・プラケース・シリコンチューブ
- 特徴:本格的なアリ観察にも対応!
6. メダカ用の水槽代わりにバケツやケース
ダイソーの水槽用バケツや透明容器は屋外飼育にも便利!
- 利点:水量多めでもOK・重ねて収納もできる
7. ピルケースで卵や幼虫の個別管理
意外と使える!卵や初齢幼虫の仕分けに
- 注意:通気穴を空ける・乾燥に気をつける
まとめ|100均でもしっかり飼育できる!
今回は、100均グッズで代用できる飼育ケースのアイデアを7つご紹介しました!
ポイントは、「通気性」「密閉性」「サイズ感」を意識して、飼育する生き物に合ったケースを選ぶこと。
ぜひあなたの環境に合わせて、楽しくDIYしてみてくださいね♪
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